SDGsの達成に向け
自ら考え行動する企業になる

GPJ Japanではエクスペリエンス・マーケティング・エージェンシーとして、SDGsの達成に向け、社員一人ひとりの思考と実行を継続的に続けるマインドセットと、サステイナブルなイベントづくりの提案・実装を積極的に行っております。

コロナ禍で外部環境が変化し、リアルイベントではなくバーチャルイベントやハイブリッドイベントが主流になった今日、廃材を減らすなどのリアルイベントにおける3Rの配慮に加え、誰でも視聴がしやすいバーチャルイベントの実施や、環境にやさしいハイブリッドイベントづくり、日常の業務を通した社員一人ひとりへの啓蒙など、多方面から環境と人にやさしいイベントづくりに取り組んでおります。

GPJのSDGsへの取り組みの一部をご紹介します。

廃棄物ゼロ、運搬・組立も容易な
Onefabricaの活用
木材の代わりに繰り返し利用可能なアルミフレームと布を組み合わせたワンファブリックでの造作制作をご提案。
廃棄物の限りないゼロ化、運搬量の減少による空気汚染の低下、
組立設置時間の短縮による作業員の働き方改革、3つのポイントからSDGsに貢献するサステイナブルなシステムを用い、短時間・予算内でエコロジカル空間をつくり上げます。

レンタルの活用による
リユース&リデュース
リアルイベントやスタジオ撮影のセットで用いる家具、植栽、小物インテリアは、可能な限りレンタル品を使用し廃棄物をなくします。
レンタル品は弊社パートナーの幅広いラインナップからコーディネートが可能。やむおえず新規購入となった場合は再利用や
寄付などリユースを積極的に行っております。

iPadの活用により
紙の印刷を削減
イベントで大量に印刷される台本や図面にスケジュール表。
大きな現場では印刷代だけで数十万となり、現場が終わるとそのままシュレッダーで廃棄となっていました。GPJではパートナー企業と連携し、現場での紙印刷を極力減らすため、大多数の社員にiPad使用を導入しまし、紙の印刷を最低限に抑えています。

物理的制約・時間的制約の少ない
バーチャルイベントの促進
GPJでは、どんな環境下でもどんな方でも同じように情報を取得いただけるようバーチャルイベントのプラットフォームD.E.Pを開発しました。GPJが提供するプラットフォームD.E.Pではセッションの字幕をデフォルトで入れており、英語⇄日本語だけではなく、日本語にも字幕を入れることで音の出せない環境でも問題なく視聴いただけます。

社員間でエコバック&マスク
マイボトルを活用
GPJでは例年使用していた紙バックの使用をやめ、布製のエコバックをつくりました。
A4サイズやノートパソコンが入るサイズで、丈夫なつくりになっており、繰り返しの利用が可能です。また社内で紙コップの利用を完全に廃止。マイボトルを習慣化しています。

誰かの笑顔のために
GPJ 2nd ラインの活動
社会情勢や日々の暮らし方が刻一刻と変化する中で、今、何ができるか、何を始めるべきかを考え、若手を中心とした有志のチームを2020年6月に結成しました。
メンバーのアイディアやスキル、コネクションをフル活用し、笑顔で課題解決に取り組むチームで地球環境や皆の笑顔に貢献します。