Coming Together to Think

2018年、IBMはすべての主要な会議を統合し、1つのフラッグシップイベントである ”IBM Think” という、理念に共感してもらう場として再構築しました。参加者の80%が、第1回Thinkを高く評価し、2019年も参加予定であると述べており、第2回は彼らの期待を超える必要がありました。

「私たちは皆、デジタル変革の第2章を迎えました。ここからは、あらゆる意味でエンタープライズ指向となっていきます」 – Ginni Rometty(ジニ・ロメッティ)

IBM Thinkは、世界でも名高い先進的な経営者、技術者、革新者たちの集まりです。 4日間にわたって、好奇心旺盛な参加者が集い、第一線のビジネスリーダーがつながり、刺激を与え、学び合います。クラウドのクリエイティビティ、IoTでのイノベーション、ブロックチェーンでの障壁の打破、量子コンピューティングによる課題解決、AIとデータを活用したビジネスの安定など、聴衆は様々なことを期待するようになります。最終的に、仕事をスマートにこなしていくことで、私たちは世界の働き方を変えています。

より大きくなれば、より良くなる

私たちのチームは、この大規模なイベントを、長年親しんできたラスベガスから新しい可能性に満ちたベイエリアへ移すという任務を引き受けました。 2月12日から15日まで、サンフランシスコのダウンタウンをIBMに染め上げ、26,000人を超える世界中の頭脳たちが世界最大の問題を解決する準備を整えました。 Thinkは、画期的なトピックを学び、志を同じくする個人とネットワークを築き、世界の働き方を変えているテクノロジーを実際に体験するための革新的な方法を提供しました。

Welcome

Thinkは、壮麗な仕立てと共に、モスコーン・サウスへの扉を開きました。 IBMの最も有名なデザインである、吊り下がった3Dインスタレーション ”IBMrebus” は、メインエスカレーターでThink Campusへ向かう参加者を、IBMが挑戦するイマジネーション、クリエイティビティ、可能性で包み込みました。

Smarter Business

Think Campusの中心に入ると、ダイナミックで流れるような視覚的表現が参加者を刺激し、Smarter Business Showcaseへと誘います。 Stories of Business Transformationシアターではイノベーションや変革へと駆り立てるような、クライアントストーリーに出会います。ストーリーを通じて、大規模なエンドツーエンドソリューションを提供し、クライアントのニーズを解決するIBMの強みを参加者は目の当たりにします。

Data & AI

Data&AI Cumpusを訪れた参加者は、データの価値を理解し、AIを仕事に取り入れることを考えるようになります。キャンパス独自の非構造化データポイントのビジュアルは、組織化されインサイトに満ちたビジュアルに変化し、IBMがデータをAIにどのように対応させるかを表しています。パワフルなアクティベーションを通じ、AIへの道のりを加速させる方法と、WatsonとProjectDebaterを使用してワークフローを再考する方法が示されました。

Cloud & Infrastructure

常に変化し続ける半透明の空間は、Cloud & Infrastructure Campusを1つのまとまりのあるコミュニティとして繋ぎ合わせました。クラウドではデジタルファーストビジネスによってもたらされる複雑さや可能性を参加者に伝えました。 インフラストラクチャーでは、ITリーダーが現在および将来にわたって信頼できるパフォーマンス、敏捷性、およびセキュリティー・ソリューションを紹介することにより、目的に合わせて作ることが真に意味することを証明しました。

Security & Resiliency

Security&Resiliency Campusは、IBMが企業やクライアントとの信頼を築くための保護シールドであることを示す、流動的でカラフルな芸術的なシステムを通じて参加者を魅了しました。イルミネーションが施された巨大な4つの柱は、サイバーセキュリティの選択の複雑さを表しました。深刻なセキュリティシナリオに直面することで、参加者の意思決定スキルが試されました。

Think Theater

IBMの会長、クライアント、ビジネスパートナーなどの一流のイノベーター、先進的な経営者、技術者らが、メインステージでどのように未来を創り変え、デジタルトランスフォーメーションへの道を開き、ビジネス全体をスマートなものにしていくのかを話し合いました。

Think Store

Think Storeは、意欲や優秀さを意識してデザインされ、参加者が多く集まり、エネルギーに満ちたスペースでした。なめらかなスウェットや革製のノートブックからThinkヘッドフォンまで、多様なグッズが並び、Thinkでの忘れられない経験のお土産となりました。

Networking and partnerships

Think 2019は参加者に、IBMの幹部、エキスパート、ビジネスパートナーと関わり、ネットワークを作り、繋がるための十分な機会を提供しました。 InnerCircle、Business Partnerエリア、およびExecutive Meeting Centerでは、知識共有の場としてケータリングを提供しました。参加者たちは、刺激を受け、ネットワークを拡大し、IBMおよびIBMビジネス・パートナーのイノベーションでどのようにビジネスを推進するかを学ぶことができます。 2019年はマイルストーンの年でもあり、Thinkは、数十年の進歩を物語るストーリーを織り込むためのプラットフォームを提供しました。

IBMとの革新的なパートナーシップによって裏付けされた情熱、クリエイティビティ、技術により、Think 2019は大成功を収めました。私たちは大胆な目標を達成し、最終結果は信じられないほどのものでした。私たちは、クライアント中心で、ストーリー性のある、IBM独自のエクスペリエンスを提供することにより、体験型マーケティングの境界を広げました。

 

Campus Results:

参加者の90%以上が4キャンパスへ来場、200以上のスポンサー

25,000人以上がCampus Expoへ来場

120以上のデモンストレーション、20以上のアクティベーション、100以上のシアター、シンクタンクが実施可能

投資家、アナリスト、プレス、インフルエンサー、クライアント、各地のリーダーらが参加した20以上のキャンパスツアー

Credits: 

IBM

Vice President, Global Conferences & Events: Colleen Bisconti

Design Principal & Creative Director : Matthew Calkins

Program Director: Dee Hall

Conference Manager: Kada Sigl

Event Experience Strategist: Matthew Denning

GPJ

VP, Executive Creative Director: Chris Goveia

Senior Creative Director: Suzanne Botha

Associate Creative Director: Jake Martin

VP, Account Director: Robin Kleban

SVP, Live Production: James Klein

Senior Event Strategist: Jessica Turek

Director, Integrated Event Production: Sharon Darcy