IBM Security Summit: Storytellingを通してリスクを探る

  • 8つの基調講演
  • 3つの異なる環境でセキュリティソリューションを紹介
  • 15のお客様事例を紹介
  • 延べ400名の来場者

IBM Securityが2019年にブランドを一新した際、ニューヨークでSecurity Summitを開催しました。長きにわたりイベントパートナーであるGeorge P. Johnson (GPJ)が、コンテンツ、ブランドエクスペリエンス、ライブプロダクションの企画運営、並びに予算管理を含め全面的にサポートしました。

サミットに加え、GPJはこの度ニューヨークでのデビューしたいくつかの体験をアイディアから考え、デザインし、2020年に開催されるグローバルイベントで流用可能なものにしました。GPJはIBMチームと一丸になりCレベル(役員クラス)の参加者へ向け、記憶に残る体験を提供しました。

今回のイベントでの顧客のIBMチームとGPJのコラボレーションを通し、コンテンツの幅を拡大しました。2020年に開催されるIBMセキュリティイベントで随時紹介されました。(IBMはSecurity Summitを計15回開催。Security SummitへはIBM 旧CEOのGinni Romettyが必ず登壇しています。)


GPJのライブプロダクションチームは、特に照明効果に力を入れ、参加者をワクワクさせる光の演出を通し、より「学び」を効果的にするビジュアル体験をデザインしました。

今回のテーマは「ストーリーテリング」。カンファレンススペースでは、3つのエリアに分かれデジタルセキュリティリスクを学ぶ場を提供しました。(フードホール、オフィスロビーのカフェ、空港のスカイラウンジ)それぞれのケースで、どのようなリスクがあるか。またそこでどのようにIBMセキュリティソリューションが活用できるかを参加者へ説明しました。

それぞれのエリアでは、大きなLEDの壁を採用し、美しさに加えより活発な学びの場を提供しました。

IBMのセキュリティソリューションをより分かりやすく、よりリスク身近に感じられるように紹介し、延べ400人の来場者を記録しました。自社のセキュリティリスクを理解し、ソリューションに紐づけできる場を提供することができました。

 

 

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