Honda が実現した新しい展示の魅力

  • ブランド認知度が25%アップ
  • ミレニアル世代における購入意向が122%上昇
  • 他車所有者の来場が20%増

Hondaはクルマを通して人々の生活をより良いものにする努力を続けています。2019年のロサンゼルス・オートショーでホンダは創造性やインタラクティブ性をアピールする魅力的なブース展示を行いました。GPJはこのブースのデザインと製作を担当。来場者にホンダの持つ世界観を体験いただきました。

センターステージは、特別ゲストの登場や新型CR-VハイブリッドをはじめとするAR(拡張現実)によるライブプレゼンテーションなどが行われました。また、南カリフォルニアのイメージを表現したグリーンウォールは、グローバルなサステナビリティへの取り組みを表しています。ブース全体に多くのインタラクティブな要素を取り入れ、参加性のあるゲームは、レース、NHL、リトルリーグ、eスポーツなどホンダの幅広いスポンサーシップを共有いただける内容でした。

「非常に明るく前向きなコンセプトを持つブースになりました。」

(ホンダ広報担当副社長補佐・セージ・マリー氏)   

「会場全体は暗いイメージです。だから、私たちはその中で明るく輝く存在になりたいと思っていました。」

『クルマを買う魅力的な場所』というイメージを体感してもらいたい、というホンダの気持ちがブースの設計やデザイン全体に反映され、大きな効果を上げることができました。

ショー後のブランド認知度は25%上昇。ミレニアル世代の来場者のうち購入意向を持つ人の割合は122%上昇。67%を占めるは競合ブランドのオーナーの来場者数は20%上昇したのです。

 

 

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