COVID-19検査アクセス向上を目指し、GPJ USが会場設備を北米全土に提供

    

2020年、GPJはアメリカの大手薬局企業と提携し、COVID-19検査へのアクセスを向上させるために、安全で迅速な大量検査センターを北米全土に提供するソリューションを提案しました。

全米各地に数百台の迅速検査用キオスクを設計、構築、配備。小売薬局では、すでにドライブスルー薬局の窓口で検査を行っていましたが、その機能を持たない施設もまだ多くあるのが現状でした。そこで、迅速な検査をより多くの人に受けてもらうために、GPJではまず検査用キオスクのプロトタイプを設計・製作し、設計から納品まで3週間以内に完了。その成功を受けて、GPJは10週間かけて650台のキオスクを製作しました。

その後、GPJ USはこれらのテスト用キオスクを全米各地に配送するための輸送およびロジスティックスを管理。クライアントや設置チームとの綿密な調整により、各場所に配送してからテスト用患者の受け入れを開始するまでの時間を最小限に抑えることができました。

 

「このプロジェクトは、私たちにとって非常に意義深いものでした。これらの試験場がパンデミック対策に貢献することを知っていましたし、私たちはその一員であることに大きな誇りを持っていました」

by GPJのVP、グループアカウントディレクターのマーシー・デリーマッカー

 

より詳しい情報はUSサイトをご覧ください。