IBM CES 2020 出展: Let’s Put Smart to Work

IBMはSmart to Workを合言葉にCESへ出展しました

  • ビジネストランスフォーメーションゾーン生活、仕事、遊び、インパクトのためのビジネス変革ゾーン
  • デジタルジャーにを備えた量子コンピューティングモデル
  • メディアセンターではデイリーライブインタビューを実施
  • Event Marketer Magazineの「Best of CES」に掲載

 

Challenge

革新的なイノベーションにより、私たちの生き方、働き方、遊び方が変革し世界に影響を与えています。マルチクラウド、5G、AIの世界で、どのようにビジネスをナビゲートし、インスピレーションを与えていくのでしょうか。

CESでは、クライアントであるIBMとの課題は3つありました。

  • 業界のアプリケーションから共通の問題に至るまで、具体的なイノベーションを通じて、消費者にIBMの関連性を示すこと。
  • IBMのレガシーである信頼されたリーダーシップを通じて、既存の関係を成長させ、発展させる
  • コンシューマ分野でのIBMのプレスを促進し、CES以外にもストーリーを広げる

Solutions

「Let’s Put Smart to Work(スマートを仕事に活かそう)」というメッセージのもと、CES 2020でのIBMの出展は、IBMのテクノロジーが世界の生活、働き方、遊び方をどのように変えているかを紹介する絶好の機会となりました。

それを念頭に60×130フィートの広さの会場は、ビジネス変革ソリューションに焦点を当てたゾーンに編成され、量子コンピューティングとTech for Goodリーダーシップの分野におけるIBMの影響力を実証しました。

ウェルカム・デスクにて参加者を出迎え、メディア・センターでは、イベント期間中毎日ライブインタビューやIBMの専門家とのディスカッションを配信しました。

残りのスペースは「ライブ」、「ワーク」、「プレイ」、「インパクト」の各ゾーンに分かれており、参加者は12以上の感覚的な体験を通して、IBMがあらゆる業界、そして世界中のクライアントに競争力をもたらすために利用している革新的なソリューションについて学ぶことができました。

Live 

参加者は、IBM Foodtrustとブロックチェーンがどのように食品とサプライチェーンについての考え方を変えようとしているかを直接聞き、学び、味わうことができました。 有名シェフがどのように信頼と透明性のある料理を作っているのかを見たり、コーヒーバーで燃料を補給しながら、IBMが倫理的に供給されたコーヒーの世界のサプライチェーンにどのような影響を与えているのかを学んだりするなどのアクティビティが行われました。

Work 

仕事の未来と今日可能なことをエンパワーメントするためのショーケースを用意しました。IBM Vital Awarenessは、製造、健康、フィットネスの分野でファッション工科大学のリードを支援しています。製造業の欠陥に対処するための方法を通知し、指示するAIガイド付きの仕事です。生産性の新時代の一部です。

クラウド&AIエンジンの活性化により、参加者は、IBMが次世代技術と業界の専門知識を活用して、ITリーダーがコアビジネスアプリケーションやデータアーキテクチャを近代化するのをどのように支援できるかを学ぶことができました。ボタンをクリックすると、色のついた球体が機械の中に発射され、アナログ要素と吹き替えのストーリーテリングを組み合わせてIBMの主要な差別化要因を強調しました。

 

Play 

ウィンブルドン選手権のデータと分析をアートで実現したり、最新の機械学習技術を活用してESPNファンタジー・フットボールのデータを洞察力に変えたり、サムスンと提携してスタジアムのファン・エクスペリエンスを向上させたりと、IBMは遊び方に影響を与えるテクノロジー・ソリューションの幅広さと深さを実証しました。

Impact

IBM Quantumの体験では、目を見張るような量子コンピュータ・モデルが展示され、参加者はIBMの量子システムがどのように機能するのか、その内部の仕組みを見ることができました。このダイナミックなモデルと一緒に、テクノロジーと問題解決の未来におけるIBMの役割を示すインタラクティブなデジタル・ストーリーテリング・モジュールが展示されていました。

Results

会議ロビー、コンベンション・センター・エキスポ・ホール、さらには個室の会議室など、それぞれのスペースでは、特定の目的を持ったユニークな体験を提供し、IBMの体験の旅をコーディネートしていました。

この体験は、Event Marketer MagazineのBest of CESの記事でも紹介されました。